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Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

未来の状態がわかっている時の衝突

タイムマシンによって未来の状態がわかっている時の、2つのボールの衝突シミュレーションです。このシミュレーションはタイムパラドックスを避けるようにボールの速度を調節して発射します。


ボールの速度を調節してパラドックスを回避する

オレンジ色の物体の質量:青の

操作方法

オレンジ色の物体の質量:オレンジ色のボールが青いボールと比べてどのくらい重たいかを設定します。数が大きければ大きいほど、オレンジ色のボールは重たいということで、数が1だとオレンジ色のボールと青は同じ重さということです。

◎をマウスでドラッグ:青いボールの未来の状態を設定します。

解説

このプログラムは、2つのボールを正面衝突させます――ただし、青ボールが未来にどこに位置することになるかは、タイムマシンによってわかっているので、タイムパラドックスが起きないように2つのボールの速度を調節して発射します。

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