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プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

Windows SDK6.0.6000.0を、古いバージョン(6.0.5536.0)が邪魔でインストールできない

VistaにアップグレードしたてのパソコンでMicrosoft Windows SDK for Windows Vistaをインストールしようとしててこずったので書いておきます。

どうしてインストールでてこずるのかというと、古いバージョン(6.0.5536.0)のアンインストールに失敗(?)して、新しいバージョン(6.0.6000.0)がインストールできなかったというわけですね。

WindowsSdkSetupWizardUninstallRequired.jpg
2つアンインストールし損ねたようです(何も考えずにアンインストールしていたので、失敗したことにほとんど気がつきませんでした)。

当然古いやつをもう一度アンインストールしようとするわけですが、「プログラムのアンインストールまたは変更」の欄からは古いバージョンがなぜか消えていてと、踏んだりけったりです。

で、調べてみると英語ですが、ありました。

Problem uninstalling SDK 6.0.5536.0, Windows SDK, Software Development for Windows Vista

同じような問題に悩んでいる人がいたんですね。
よかったよかった(いや、悪いのかな?)

結局どうすればいいのかというと、手動でアンインストールすればいいとのことです。
そりゃそうですね…。

具体的な操作はコマンドプロンプトから、インストーラーフォルダの中で、5536.0.2のやつをアンインストールするというものです。
まずはこれからアンインストールする5536.0.2のmsiを列挙します。

cd %systemroot%\installer
findstr /i /m "5536.0.2" *.msi

こうするとアンインストールされずに残っているやつが列挙されます。
で、それぞれに対して

msiexec /x xxxxxx.msi

とすることによって、アンインストールができます。

こんなふうになりました:

commandPromptUninstallingSdk5536.0.2.jpg

それぞれのアンインストールが終わった後、再び新しいWindows SDKをインストールしようとすると…うまくいきました!
やった!
NandaLellaさんありがとう!

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C++/CLIコンパイラのエラー:"mspdb80.dll が見つからなかったため、このアプリケーションを解しできませんでした"

とある事情により、C++のコンパイラを使いたくなったので、
C++/CLIのコンパイラ、"cl.exe"を使うことにしました。
(Visual C++ Expressをインストールすることになるとは思いませんでした。)

cl.exeは Program Files の、
Microsoft Visual Studio 8 > VC > bin
の中にあります。

で、実行してみたのですが、こんなエラーが出ました。
clError.jpg

何でもmspdb80.dllなるものが見つからないそうです。
検索するとこれはCommon7 > IDEの中にあったので、
次のように環境変数Pathに追加すると問題は解決しました:

C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE;


なお、調べてみるとこのエラーはよくあるそうですね。
ここのMSDN Forum(英語ですが)でも話題になっています。

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かんたんXNAの次のお題は?

ここ最近更新がありませんでしたが、これは昨日まで
一週間の沖縄旅行にいっていたからです。
(なまけていたわけではありませんよ!)
明日からはまじめに更新します。はい。

で、お題はなんにするべきでしょう?
もうそろそろかんたんXNAでHLSLをやってもいいような気がしますが
(こんなことをだいぶ前にも言った気がしますが)
しかしまだ何か忘れてるような気もします。

HLSLにいったん話題が進んでからまた忘れたところに戻るとなんだか
かっこ悪いような気もします。
でもやっぱり完璧にしてから次のステップに進むというのは
アジャイル的にどうかなとも思います。
後で修正すればいいわけですしね。

つまり、解決策としてひとまずHLSLにすすむことにして、
「かんたんXNA HLSL編 その1」とかいう題名にすればいいんですね。
それで、もらした話題があるのに気づいたらまた新しく「かんたんXNA その~」とやればいいんです。
これならタイトルをあんまり変えないで済むような気がします。

そして最終的にXNAについてブログに大体書けたらひととおり
かんたんXNAシリーズの文章を推こうした後、ホームページに
アップロードすれば完璧です。よし!

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C# 3.0 のObject InitializerでWPF

.Net 3.0のグラフィックス技術である
Windows Presentation Foundation(WPF)は
その前のWindows Formsよりも良い設計で柔軟なのですが、
「柔軟すぎて使うクラス数が増えすぎてイヤ」
ということもあるかもしれません。

また、コンストラクタに引数を摂るクラスがなんとなく少なめなので
コンストラクタに引数を渡せたら1行で済むところが
何行にもわたってしまうこともあるでしょう。

そんなときにはC# 3.0のObject Initializerです。

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"Orcas"でEmpty Projectを作ってクラスを追加したときにSystem.Linq名前空間が見つからないエラー

Microsoft Visual C# Codename "Orcas" Express Editionで、
空のプロジェクトを作ってからクラスを追加すると
次のようなエラーが出てコンパイルできません。

The type or namespace name 'Linq' does not exist in the namespace 'System' (are you missing an assembly reference?)

そしてご丁寧にも下のような青い線が出ます。

orcasError.JPG

どうしてこのような問題が起きるのかと言うと、
Visual Studioではクラスを新しく追加したときに
いくつかの良く使われる名前空間を
自動的にusingしてくれるのですが
このうちSystem.Linqはプロジェクトのアセンブリの参照に
最初は入っていないと言うわけですね。

System.Linqを使えるようにし、コンパイルできるようにするには
System.Coreアセンブリの参照を追加してやる必要があります。

やりかたは、Solution ExplorerのReferencesを右クリック
→Add Reference...をクリック(Add Referenceダイアログボックスが出ます)
→.NetタブからSystem.Coreを選択してOKボタンを押します。
です。

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