忍者ブログ

Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

おどろき

エントロピーにはさまざまな解釈が可能です。エントロピーとは時間が経つと大きくなる何かであり、観測者が無知だと大きくなる何かでもあります。ここでは、おどろきぐあいの期待値としてのエントロピーを考えます。


拍手[0回]

PR

エネルギーを消費せずにうごくゲート

コンセントや電池なしで動くコンピュータは作れるでしょうか?理論上は可能です。コンピュータがエネルギーを消費するのは熱としてエネルギーが逃げてしまうからで、もし熱として逃げないように計算してやれば、太陽の周りをえんえんと回る惑星のように、外部からのエネルギー無しでえんえんと動くコンピュータが作れます。そこで考え出されたのがトフォリゲートです。トフォリゲートは理論上熱を出しません。実際に作ると少し熱が出てしまうでしょうが、しかし省電力であることには変わりないでしょう。


拍手[0回]


ANDとNOT

わたしたちの使っているコンピュータは一見複雑ですが、理論上はANDとNOTという、二つのとてもかんたんな論理ゲートを組み合わせれば作ることができます。量さえあればコンピュータは作れます。ここではこのコンピュータの基礎とも言えるANDとNOTについて復習してみます。


拍手[0回]



時間逆転ランダムウォークの動きのエントロピー

ランダムウォークは左と右どちらへ移動するのかわかりません。確率はどちらも50%であり、動きのエントロピーは1ビットです。時間逆転ランダムウォークは目的地が時間的に近かったり空間的に遠かったりすると動きが読みやすくなるためこれより下がり、場合によっては0ビットになります。


拍手[0回]