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デイヴィッド・ドイッチュ『無限の始まり』名言集

※この記事は書きかけです

『無限の始まり』

デイヴィッド・ドイッチュさんの『無限の始まり』を(だいたい)読みました。
ドイッチュさんは量子コンピュータで有名な物理学者です。
しかしこの本は量子コンピュータに限った話ではありません。
科学哲学っぽいことや生物の進化やらコンピュータやら宇宙やらなにやらいろんなことについて書いてあります。
そしてそれぞれが非常に刺激的で面白いのです。

刺激的というのは、私たちの多くが考えているであろうことが、批判されるからです。
それでいて(少なくとも私はそうだったのですが)、その批判が心地良いのです。
自分の信じていることが批判されているのに嫌な気分にならない、というのは、私自身がドイチュさんと基本的なことでは同じ考えだからだというだけかもしれませんが、この上手な批判っぷりは見習いたいです。
建設的な批判というのでしょうか。

もっとも、時々批判ではないけれども面白いというような文章もあります。
ドイッチュさんの言うこと自体が面白いのかもしれません。
ともかくこの本は面白いのです。

この記事では、その刺激的な文章を並べ、それについて私の考えを述べたいと思います。
面白そうだと思ったらぜひドイッチュさんの本を読んでくださいね。

※ちなみにこの『無限の始まり』、一言で言うなら「無限の進歩」についての本です。
人類は無限に科学を発展させ続け、無限に問題を解決し続ける能力があるのです。
まあそのうち自分たちを改造して寿命という問題を解決することがあるかもしれませんが、それも人類の範疇です。
ノリが理解していただけたでしょうか?


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