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Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

化学反応によるネガティブフィードバック

ある化学物質の量を一定に保とうとしたら、少ないときに生産し、多すぎるときには分解するという高度な条件判断が必要に思えるかもしれませんが、もっと簡単な方法があります。秘伝のタレを少しずつ新しく作ったものに入れ替えるように、物質の一部を一定の速度でつくった新しいものと入れ替え続けるのです。こうすれば高度な条件判断などしなくても、自動的に理想の量を保つようになります。


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少しずつ作る方法と一気に作る方法

昔読んだ『盲目の時計職人』に書いてあった内容を思い出しながら、自然淘汰のしくみを復習します。自然淘汰は一気に完成品を作るのではなく、少しずつ高性能化していくのです。「目のような複雑な器官がランダムな突然変異のみによって生まれるはずがない」というのは、いきなり人間の目を考えているからで、原始的な生物の目から考えればそれほどありえない話ではありません。


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ブドウ糖の復習

ブドウ糖の復習をします。ブドウ糖はエネルギーたっぷりですが、燃やすと水と二酸化炭素になりエネルギーはなくなってしまいます。生き物はこのエネルギーの変化を利用して動いています。


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目のレンズ

目には凸レンズが入っており、とっちらかった光のつぶを一点に集中させ、外の景色をくっきりと網膜に映し出します。もしレンズがなかったら像がぼやけてしまうでしょう。


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ヒゲでこし取る

クジラはヒゲで海水からプランクトンだけをこし取るそうです。プランクトンはヒゲに引っかかるのですが、海水はヒゲを通り抜けてしまうのです。かんたんな理屈でこれ以上言うことはないように思えますが、別の角度から考えてみましょう。


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