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プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

C#でDirectX11入門一覧 (SlimDX入門)

 まとめ

Direct3D 11入門

01.メッセージループ
02.デバイスの初期化
03.背景のクリア
04.三角形の表示(色なし)クラス紹介編
05.色つき三角形
06.動く三角形
07.カメラ(遠近感+回転)
08.平行移動
09.深度バッファ
10.ライト
11.テクスチャ
12.ワイヤーフレーム
13.ジオメトリシェーダー
14.定数バッファー

コンピュートシェーダー

01.GPUからCPU側へのデータ転送
02.バッファのコピー
03.コンピュートシェーダー
04.複数のリソースを計算に使う
05.ShaderResourceViewを使う
06.BarrierWithGroupSync()



感想

Direct3D11入門は、XNAやDirectXに関する知識がほとんど全くない人向けに書きました。
が、しかし効果の程は怪しいですね。
三角形を描くだけでかなりの設定が必要で、XNAなどで予備知識がないと厳しい気がしなくもありません。
はじめに大きな乗り越えなければいけない壁がDirect3D9世代よりもぐんと高くなっている気がします。

最大の難関は04.三角形の表示(色なし)です。
白い三角形を描くだけなのに200行とちょっと必要というのは初学者の心をぽっきり折るのに十分だと思います。
XNAのありがたみがひしひしと感じられます。










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