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Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

インフィニティーホテルのゴミ回収の逆バージョン

インフィニティーホテルでは単にゴミを移動することによりゴミを無に帰すことが可能です。ではこの逆の操作をすれば無からゴミが出てくるのでしょうか?理屈としてはそうなってもおかしくありませんが、必ずゴミが出てくるとは限りません。このページではその様子をシミュレートします。


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インフィニティーホテルのゴミ回収

数学者ダフィット・ヒルベルトは無限の部屋があるホテルについて考えました。このインフィニティーホテルは無限の客を収納できることを始めとして、様々な無限による奇妙な恩恵を受けます。ここでは、その恩恵の一つであるゴミ捨て場のいらないゴミ回収をシミュレートします。


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背理法はタイムパラドックスを無理やり引き起こす証明法

数学の証明方法の1つである「背理法」は、ある否定したい仮定を元に論理を展開し、自分自身を否定させます。これはタイムトラベルについて考える時、自分のおじいさんを殺せてしまう歴史は否定されるというのと同じです。もちろん、「タイムパラドックスが起きない理由が背理法で証明できるのであってその逆ではない」という見方もできますが…。


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ラプラスの悪魔に宇宙内部からアクセスするのはタイムトラベルと同じ

ラプラスの悪魔とは、宇宙のすべてと物理法則について知っている存在で、その気になればどんな遠い未来も見ることができます。残念ながら現実世界には量子力学的なランダムさがあるのでこのような機械を作ることは不可能ですが、コンピュータの決定論的仮想世界の中でこのような存在を考えることには意義があります。というのも、それはタイムトラベルのシミュレーションと論理的に等価であり、タイムトラベルはとても人気がある面白いものなので、ラプラスの悪魔シミュレーションを映画化したら大ヒット間違いなしだからです。


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