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Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

0を0で割る

プログラミングでは、0を0で割ることが許されません。これを無理やり計算するプログラムを書くと、答えは数字ではないデータに化けてしまい、画面に表示するとNaN(not a number)と出るだけです。0を0で割った答えは、様々な可能性が考えられ、一つに絞れないからです。


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未来からタイムトラベルしてきたメッセージの持つ情報量は高さのようなもの

未来のあなたから未来の状態を教えてもらったとします。そのときのメッセージの持つ情報量は、川の高さとにています。つまり、数字が大きければ大きいほど、そこへはいきにくくなるのです。メッセージの持つ情報量は、その内容がありえないものであるほど大きいからです。このことを利用して、タイムトラベルによる確率の歪みを直感的に計算することができます。つまり、高い場所を避けるようにして確率が歪むのです。


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タイムパラドックスを回避できる確率

タイムパラドックスを回避するためには時として確率がねじ曲がった異常な現象を起こさねばいけませんが、一度ねじ曲げるとそれ以上ねじ曲げる必要はなくなります。タイムパラドックスが回避される前提で確率が歪められたので、後はどのルートを通っても確実にタイムパラドックスは回避されるのです。


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タイムパラドックスを回避するため決定論的システムに行く確率

タイムマシンで過去に戻りまだ子供のおじいさんを殺してしまうことは、パラレルワールドでもない限り不可能なはずですが、ではどのようにしてタイムパラドックスは解消されるのでしょう?一見、一番起こりやすそうな奇跡(過去に戻ったが不審な見かけのため逮捕された)だけが起きパラドックスが解消されそうですが、じっさいは、ある程度ばらつきがあります。一見ありえないように思えること(銃弾がおじいさんに当たる直前に消滅した、おじいさんが3日後蘇った、など)も、起きる確率は0ではありません。何もしなくても100%タイムパラドックスが回避できるルートと、奇跡が起きなければタイムパラドックスが回避できない危険なルートがあったとして、前者が選ばれる確率は、後者に比べれば高いものの、100%ではないのです。


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