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Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

火を吐くドラゴン

これは赤ちゃんドラゴンが火に水をかけ、木を炎で燃やすプログラムです。生まれたばかりのドラゴンが見慣れないものを見かけたら、人間の赤ちゃんが口に物を入れるように、手当たり次第に破壊しようとするに違いありません。


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おもりの付いたバネは時間逆転シミュレーションに失敗し続けている

おもりの付いたバネは振動しますが、これはタイムパラドックスが起きるため時間逆転シミュレーションに失敗し続けている哀れな機械とみなすことができます。昔の人は歯車を複雑に組み合わせ計算機を作りましたが、単純なバネおもりシステムでさえもすでにコンピュータと呼べるのです。


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呪いの館シミュレーション

このページでは、呪いの館をシミュレーションします。その館に入ったものは誰ひとりとして生きて帰ってきません。それどころか犠牲者が増えれば増えるほど呪いは強まっていきます。そのような建物が実在するかどうかはともかく、シミュレーションするだけなら個人の自由です。世の中には、物理法則が現実のものと違っていたらどのような宇宙になるのかわざわざ計算する物好きもいるのです。呪いを架空の物理現象としてシミュレートするくらいどうってことありません!


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第二種永久機関が本当に必要とするのは気体分子の位置ではなく、未来の衝突の方向

冗談なのであまり真剣に読まないで下さい。このページでは、第二種永久機関を動作させるのに必要な情報は、気体分子の位置ではなく、本当は未来の衝突の方向であることを示します。<シラードのエンジン>が気体分子の位置を調べるのは、あくまで未来にどの方向から衝突するかを知るためなのです。


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因果関係の逆転

統計を使う時気をつけなければいけないことの1つは、因果関係です。火事だから消防車が来たのか、消防車が来たから火事なのか、統計データからは判断しにくいのです。ふつう、ここから得るべき教訓は、「火事が起きたからといって消防車を放火魔と考えてはいけない」ということだと思いますが、このページではある種の冗談として、現実世界の因果関係を逆転させたらどんな不条理なことになるかを確認してみたいと思います。じっさいにどんな奇怪な結果になるのかを見れば、心の底から原因と結果の区別に注意を払うようになるでしょう。


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