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Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

プログラムの時間を自由に切り貼りする

SF小説『順列都市』には、主人公のポールが脳をスキャンして意識を持ったソフトウェアになり、自分自身を逆向きに実行させ時間を遡るシーンがあります。どう考えてもそれは不可能なように思えるのですが、本当にそうでしょうか?ここでは、十分に強力なコンピュータがあればそれは可能であることを示します。


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人の体は世界線

以前()で述べたように、重心が両足の間からはみ出ると転んでしまいます。両足からはみ出ない程度の重心のズレは起き上がりこぼしと同じ原理で元に戻ります。ということは、人の体は重心の世界線の近似のようになっているはずです。重心がもとの位置に戻る様子をグラフに書いたのが人体なのです。


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殺虫剤による時間逆転アリのシミュレーション

この宇宙はチューリング完全なので、意外なものがコンピュータとして動作します。人気ゲームMinecraftはチューリング完全で、Minecraftのなかでコンピュータを作った人もいます。DNAのスイッチで0と1をコードすれば、DNAでプログラムを表現でき細胞がコンピュータとなります。思い込みは敵で、意外なものが意外なものをシミュレートしている可能性があるのです。というわけで、このページでは殺虫剤が時間逆転アリのシミュレーションになっているということを示します。


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1+1=0

エジソンは小学生のころ粘土の玉2つを合わせればひとつになるので1+1=1ではないのかと言い張ったそうです。では彼の狂気に乗っかって1+1=0になるような現実の現象について考えましょう。


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