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Memeplexes

プログラミング、3DCGとその他いろいろについて

炎は遺伝子を持った生命体

はじめに

「炎は生命体か?」という古くからの問いがあります。
炎は燃料と酸素を取り込んで燃やす代謝を行い、燃え広がることによって自己複製を行います。
これはまさに生命体の定義を満たしているではないか!というわけです。

教科書的な説明は、「炎には子孫に伝える遺伝子がない。だから生命ではない」というものです。
しかし本当にそうでしょうか?
どうもこれは、「炎は生命ではない」という結論に無理やり持って行こうとして論理が破綻している感じがあります。
分別のある人なら、誰でも炎は自分の子孫に伝える情報を持っている事がわかるはずです。
それはもちろん、炎の持つ位置です。


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グレッグ・イーガンさん昨今のSF映画にキレる!!

有名なSF小説作家のグレッグ・イーガンさんが最近のSF映画についてダメ出ししています。

No Intelligence Required

具体的にダメ出しのターゲットとなっているのは『her/世界でひとつの彼女(2013)』、『エクス・マキナ(2015)』、『インターステラー(2014)』の3作品です。
要約するとどれもこれも薄っぺらいしアホじゃないの?というものです。
現代の全てのSF映画が頭悪いわけではないと前置きはしつつも、憤慨されているようです。


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3次元空間の知的生命体は5次元の大脳皮質を持っていなければならない

ホモ・サピエンスの大脳皮質は2次元です。
大脳はもちろん3次元空間に存在しますが、大脳皮質は脳の表面に2次元のしわくちゃなシートとして存在しています。

しかしこれは、領野間の神経接続や血管などを通すため仕方がなく2次元になっただけで、実際には大脳”皮”質は5次元であるのが理想的だということをここでは述べます。


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